ヨガの起源と発祥

ヨガの発祥は、4500年以上前です。その頃のインダス文明にまでさかのぼります。そのインダス文明の遺跡から瞑想やヨガのポーズと思われる芸術品(彫刻や像など)が出土されています。

その頃のヨガは、ヨガ=瞑想でした。それがだんだんと形が変化し、今主流のハタ・ヨガ(ポーズをするヨガ)が誕生したのは今から1000年くらい前になります。現在は、ヨガというとポーズをとるといった感覚がほとんどですが、本来、アーサナ(ポーズ)と瞑想は、我々の肉体と精神が1つのように、1つなのです。

ヨガを行なうにあたって

人の数ほどヨガの種類があるといえます。それなので、自分の性格、体つき、今までの運動経験、物の考え方(とらえかた、対処の仕方)、などによって自分にあったヨガを探して、練習するのが楽しく、長く、ヨガの効果を一層引き出すための近道です。私自身もヨガを学生の頃から行っていますが、現在の師にたどり着くまでアーサナ(ポーズ)に対する理解度、そのスタイルの中での思考などに疑問(というか何かしっくり来ないという感覚)を感じることが多々ありました。十人十色、あなたのヨガライフは、自分にあったものを探すことから始まっているのです。


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